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白日陰影

箱詰系、拘束系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

くす玉詰めプレイ1

 彼が私たちの家に持ってきたのは、小さな丸い球体でした。
「……なんですか? これは」
 わたしがそう問いかけると、彼は愉快そうに笑います。
「なんだと思う?」
 その問いかけ方に腹立たしいものを感じました。まるで小さな子供の「これなに?」に対する大人の「なにかなー? なんだと思う?」みたいな、そんな対応を彷彿とさせる言い方だったからです。
 しかしそんなことにいらだったと言うことを悟られるわけには行きません。それこそ子供っぽい行いだからです。
「そうですね……切り込みが入っているところを見ると、開きそうですが……」
 わたしが真剣に考えていると、そんなわたしの背中に覆い被さってくる人がいました。人、といってもこんなことをするのは一人しかいませんから振り向かなくても誰なのかはわかりましたが。
「もんすたーぼーる?」
 いつものように、何も考えていないような、反射的に考えたことを口にしたような声と言葉でした。
 姉としてこの子の将来が心配です。
「形状だけをいえば、確かにそれが近いことを否定しませんが、それはないでしょう」
「あれいいよねー。あれに入りたいー」
 存在しないことをわかっているでしょうに、この子は平然とそんな頭の悪そうなことをいいます。成績は悪い方ではないのですから、もっとこういう発言を控えれば周囲の評価も変わるでしょうに。
 わたしが溜め息をつくのと、彼が笑うのは同時でした。
「確かにあれがあったらいいなぁ、とたまに思うよ。あれがあったら、常に詰めた状態で持ち運べるしね」
「……何をバカなことを言ってるのですか」
 思わずそう言いましたが、本当にそうできたなら、と一瞬考えてしまいました。慌てて首を振ってその想像を打ち消します。
「……で? 結局なんなのですか? この玉は?」
 話を戻すと、彼は得意げな顔で持ってきたその玉を叩きます。
「これはね、昨日までうちの店で使ってたくす玉なんだ」
 くす玉。天井にぶら下げてパカンと開くあれですか。なるほど、二つに分かれるから、切れ目があったのですね。
 納得して頷くわたしに対し、彼はにこやかな笑みを浮かべた。
 なんとなくイヤな予感がします。
「今日はこの中に二人を詰めちゃおうかなと思って」
 イヤな予感はさっそく的中しました。

くす玉詰めプレイ2

 そのくす玉は確かに大きい物でした。
 わたしとキリミなら確かに二人揃って入ることも可能でしょう。もっと小さくみえる箱にも二人で詰められたことがあるのですから、むしろ余裕が生まれるくらいかもしれません。
 詰められることは問題ないのです。ただ、なぜという疑問は残ります。
「まだ世間一般的に言ってお正月ですよ? この時期に、なぜわたしたちがそんなことをしなければならないのですか?」
 わたしの疑問はある意味的確だったと思います。けれど、彼は全く動じませんでした。
「お正月だからだよ。今年一年、無事に箱詰めプレイが出来るように、ってね。くす玉は縁起のいいものだし、縁起を担ごうじゃないか。それに……いつも箱系ばっかりじゃ萎えるだろ? たまにはそれ以外の形状もいいかと思って」
「色々と考えてくれているのは伝わってきましたが……」
 どうにも、納得しかねるところがあります。
 わたしがそう思って言葉を探している間に、キリミがノリノリで手を挙げます。
「詰められよう! 詰められたい!」
 いいながら、さっそくキリミは服を脱ぎ始めました。
 わたしは慌ててそれを制止します。
「ちょっとキリミ! わたしはまだやるなんて一言も……」
「え? やらないの?」
 下着姿になったキリミは、きょとんと不思議そうにわたしを見ます。
 全くこの子は……わたしは深く溜め息を吐きました。
「やるなら早くやろうよー。寒いよー」
「先走って脱ぐからでしょうが……全くもう」
 わたしは渋々、服を脱ぎ始めます。

くす玉詰めプレイ3

 元々、彼とはなんでもない関係でした。
 彼氏彼女の関係でもなく、近所にすむ幼なじみという関係でもなく、そもそも同じ学校に通っていたこともありませんでした。
 そんな彼が私たち双子が関係を持ったのは、恥ずかしながら私たちが露出SMプレイをしているところを、彼に見られたのがきっかけでした。そのとき私たちは色々と暴走していて、お互いにお互いをがちがちに拘束して、公園の木に縛り付けるという危険なプレイをしていました。
 詳細は省きますが、私たちは結果として自縛でいう「ハマり」の状態になってしまったのです。そのとき、偶然通りかかったのが彼でした。正直、その場で犯されても文句は言えませんでしたし、写真でも撮られて脅されることも半ば覚悟しました。
 しかし彼は私たちのことを秘密にしてくれて、しかも立場上のご主人様になってくれました。本当のご主人様のように私たちに命令するという立場ではなく、あくまでも露出やSMプレイにおける手伝いを率先してしてくれるのです。おかげで二人だけの時では出来なかったプレイも気軽に出来るようになりました。
 わたしも彼にはそれなりに感謝していますが、元々人なつっこいキリミはそれ以上に彼に懐き、お兄ちゃんと慕っています。SMプレイを手伝ってもらう相手をそう呼ぶことに違和感を覚えるわたしはそう呼んでいませんが、間違っていない感覚だと思います。
 ともあれ、わたしとキリミ、そして彼はいまもSMプレイにハマっているのでした。


 彼がわたしたちに対してよく提案するのが、「箱詰め」系のプレイでした。
 なぜならわたしもキリミも年齢に対して身長が低く、箱に詰められやすいからです。それほど大きくないトラベルケースにも詰められることが出来るわたしたちは、それだけなめられることも多いですが、彼にしてみればその小柄さが箱詰めに最適なのだそうです。
 胸に関しては人並みにあるのですから、子供扱いされたくないわたしにとっては複雑な心境になることなのですが、実際のところ箱詰めプレイは気持ちいいので、結構好きだったりします。
 特にキリミと一緒に同じ場所に詰められると、安心するのはいわゆる胎内回帰的な本能なのかもしれません。ですから今回のプレイも、表面上は乗り気でない雰囲気を漂わせつつも、実は結構楽しみでした。

くす玉詰めプレイ4

 今回私たちが詰められるのは、彼の言うとおり人が入れそうなくらいのくす玉です。
「……これの中に詰めるといいますけど、どうやって入ればいいんですか?」
 球形のこれに入るのは中々に難儀しそうなのですが。
 彼はくす玉を開いて、二つに分かれた状態で床に設置します。
「片方ずつに一人丸まって入ってもらえる?」
 なるほど、まずそうして入っておかせてから、最終的に二つをあわせて閉じようということですか。
「そんな詰め方で大丈夫なのですか?」
「はーい」
 確認する私に対し、キリミはすぐに片方のくす玉に入ってしまいます。
 それに合わせて丸くなって、綺麗に収まってはいますが、明らかにはみ出しています。もしもう片方に私が入れば、閉じる時にお互いが邪魔になるのは明白です。
 それでも、彼は躊躇いませんでした。
「大丈夫大丈夫。閉じる時はゆっくり閉じるから、うまく調整すれば収まると思うよ」
「……本当なのでしょうか」
 少し不安です。彼を信用していないわけではありませんが。
「おねえちゃんもはやくー」
 くす玉の半分に収まった状態で、キリミが楽しげに私を誘います。
 私は溜め息を吐き、頷きました。
「わかりました……でも、無理そうだったらすぐに中止してくださいよ」
 そのあたりのさじ加減は彼もわかっていることでしょう。当然、彼は力強く頷いてくれました。
 私は、覚悟を決めてもう片方の半分に入り込みます。

くす玉詰めプレイ5

 私がもう片方の半分に収まると、彼は早速その様子を写真に納め始めました。
「……あまり撮らないでくださいよ」
「いえーい、撮って撮ってー」
 ここまで反応が極端だと、彼も苦笑いを浮かべるしかない。
 ちなみにこの写真はあとで彼や私たちが楽しむためのもので、どこかにアップしたりはしていない。当たり前だけど。そんなことをしたら、私たちは外を歩けなくなってしまう。
「うん、綺麗に撮れてる。デジカメとはいえ、やっぱ一眼レフはいいなぁ」
 彼は色んなところに無駄にお金をかけすぎだと思うのです。
 まあ、楽しんでいるようならいいのですが。
 しばらく私たちの写真を撮っていた彼は、ようやく満足したのか、カメラを机の上に戻しました。
「じゃあ、閉じるよー。ゆっくり閉じるから体が挟まれないように気をつけてね」
「はい、わかりました」
「きゃー、しまわれちゃうー」
 けらけらと笑うキリミは、本当に無邪気な様子です。
 それを彼も楽しんで、ネタに乗っかっていました。
「可愛い子はしまっちゃおうねー」
 彼は片方ずつに手をかけ、そのまま徐々に閉めて行きます。
 いくら私たちが軽量で、このくす玉自体にもそんな重くなく、丸ごと持ち上げているわけではないとはいえ、かなりの膂力を必要とするはずです。
 それをほとんど苦もなくやってのける彼の力強さには、不覚ながらときめいてしまいました。
 徐々に私たちの体ごとくす玉が閉じていきます。だんだんキリミが近づいてきました。
 一応、合わさった時に顔が同じ位置に来ないように、体の向く方向を逆にしていたのですが、いずれにせよ窮屈な思いをしなければならないことは確実のようです。
 かなり二人の間は近くなり、後少しで閉じる、というところでいったん動きは止まりました。

~続く~

くす玉詰めプレイ6

「それじゃあ、閉めるよ」
 そう彼が確認すると同時に、微かに開いていたくす玉がぴったりと閉じられた。閉じられたといっても、さすがに微かな隙間はある。だから完全な暗闇というわけではなかったけど、お互いの顔もわからないくらいには暗かった。
 私たちは狭いくす玉の中密着し、暫し呼吸を殺す。そこからのこの子の動きはわかっていた。
 手探りでキリミが私の方に腕を絡ませてくる。素肌に触れられて、思わず肩が跳ねた。
「ちょっと……動かないでよ」
 別に声を上げたらダメだということはないのだけど、つい声を潜めてしまう。
 キリミはクスクスと楽しそうに笑った。その吐息が首筋をなぜて、変な気分になる。
「ふふっ、ごめん」
 そう口ではいいながらも、キリミはこちらに腕を絡めてくるのをやめようとはしない。
 小さな空間の中、私と彼女はひとつに絡み合っていた。
 相手の体温が熱い。じわりとひとつになっていく。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 というわけで再開です。……短くてすみません(汗)
 ぼちぼち書いて行きますのでよろしくお願いします。

くす玉詰めプレイ7

 箱以外のものに詰められるということはなかったわけではありません。
 二人して一番身近にあった入れそうな袋である、ゴミ袋の中に入ったこともあります。
 別にそういう被虐趣味はないつもりですが、ゴミ袋に入った時は自分たちがまさしく物になったような感じがして、何となく不思議な気持ちになったものです。
 それはさておき、そういう袋系も割とあることでしたが、今回のような丸い球体に詰められるということは実は初めてでした。
 そもそも中には入れる球体というもの自体がそうないものですし、それを自由に扱える立場にあることはもっとないことだからです。
 そういう意味では、こんなものを用意してくれた彼には感謝しなければなりません。
「ん、う……狭い」
「この狭さがいーんだよー」
 球形のくす玉は、当然ながら底面に当たるところも緩やかな曲線を描いています。それは、私とキリミの距離を自然に近づける役割を果たしていました。
 キリミがこちらに絡んでくるため、私たちはすっかり一つの塊として一体化しつつありました。
 ただ、キリミが身動ぎするたびに、若干くす玉全体が揺れるのが不安と言えば不安でした。
「……キリミ、あまり動いちゃダメ。不安定だし……」
「えー」
 不満そうな声をあげるキリミですが、もしくす玉が転がってしまったら大変なことになります。
「一応、止めてはあるから大丈夫だと思うけど……」
 どうやら私の声が漏れ聞こえていたのか、外から彼が声をかけてくれます。
 私だって彼を信じていないわけではありません。ただ単純に危険を感じてしまうだけなのです。
 幸い、キリミもそこまで物分かりが悪いわけではなく、出来るだけくす玉に影響しないように動かないでいてくれました。
 その時、ビーッ、っという不穏な音が外から聞こえてきました。その正体に私が思い至る前に。

 隙間から差し込んでいた光が、端から何かによって遮られて行きました。

くす玉詰めプレイ8

「えっ、ちょっとなにを……!?」
 徐々に光が失われて行く恐怖に、思わずそう声を上げてしまいました。
 幸い、彼はすぐに手を止めてくれました。
「隙間があるのってやっぱり不格好だからさ。分厚いテープで塞いでるんだ」
「それでは呼吸出来ないではないですか!」
 私の問いに、応えたのはキリミでした。
「たぶんだいじょうぶだよー。このくす玉、結構ちゃちいしー。どこかに隙間とか穴とかありそうだし……」
「そんな不確かなことをしたらダメに決まっているでしょ!」
 私はくす玉を開こうと両手を突っ張って力を込めて見ます。ですが、びくともしません。
「ちょっと、そんなにうごかないでよー」
 キリミは悠長にそんなことを言います。私はそんなキリミに苛立ちます。
「キリミ! あなたも手伝ってよ!」
「えー。やだー」
 全く危機感がありません。キリミのこの余裕はなんなのでしょうか。双子の姉妹でもわからない子です。
 外から苦笑気味の彼の声が聞こえてきます。
「そんなに慌てなくても大丈夫だって。キリミの言う通り、結構隙があるから空気は大丈夫だよ。それに、そんなに長時間閉じ込める気も無いから」
「……本当に、頼みますよ」
「もー、お姉ちゃん短気なんだからー」
「キリミがのんびりしすぎなの!」
 キリミは一瞬黙りました。
 あ。これはまずい予兆です。
 私が何かいう前に、キリミが素早くその手を伸ばしてきました。ほとんど見えていないはずなのに、的確に私の胸やあそこに触れて来ます。
「ひゃっ!? ちょっと、キリミ!?」
「文句ばっかりのおねえちゃんにはお仕置きが必要だよね?」
 楽しげな声が、小さなくす玉の中に反響しました。

くす玉詰めプレイ9

 彼の手によって徐々に光が奪われていく小さなくす玉の中で、私はキリミの腕が私に絡み付いてくるのを感じました。
「ちょ、っと……っ! やめなさい!」
「やーだよーだっ」
 何とか抵抗しようと試みますが、ただでさえ狭い中では上手く抵抗することも出来ません。
 まるで混ざり合おうとしてくるかのように巧妙にキリミは私の身体に絡み付いて来ていました。
「ひゃっ、うぁっ」
 生暖かい感触が首筋を撫でていきます。どうやらキリミが舌でそこを舐め上げたみたいです。
 唾液で濡れて敏感になった肌に、キリミの熱い息が吹きかけられます。
「ひゃあんっ」
「おねえちゃん、かっわいー」
 思わず出てしまう声で益々キリミは興奮したのか、さらに動きを速めていきます。
「きり、みぃ……! むぐっ!?」
 しっかりと抱きついてきたかとおもうと、いきなり唇に唇が重ねられました。熱いものが口の中にまで入り込んできます。
 私はなすすべもなく、キリミのテクに翻弄されてしまいました。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
 段々くす玉の中の空気が暑くなりはじめ、じっとりと汗が浮かんできます。
 それは当然キリミもなのですが、互いに互いの体温が熱く感じ、どんどん高まっていっているのがわかります。
 頭がぼんやりとしてきました。
 明らかに酸素が足りていません。気付けばくす玉の中は真っ暗で、目を開けていても何も見えません。キリミの存在も体温がすぐ近くにあるからわかるくらいで、目にはなにも移りませんでした。
(ああ……これが……)
 二人して小さなくす玉の中に詰め込まれえいる感覚。
 二人の存在が溶け合って、一つになったような感覚。
 胎内に戻ったかのような心地よさと安堵する気持ちに包まれて、私は穏やかに意識を失ってしまいました。

くす玉詰めプレイ10

 ここに、一個のくす玉がある。
 持ち上げるためには大の男二人が必要になるくらいの大きさだ。いまはそれに人間二人分の重さが加わり、とてもじゃないが二人で抱え上げるのは無理だろう。
 くす玉に耳を当ててみると、中からは微かに乱れた二人分の呼吸音が聞こえてくる。一応空気穴は準備したとはいえ、二人ではくす玉の中の空気が十分循環するのは無理だ。
「さて……と」
 先ほどまで喘ぎ声や身動ぎする音がうるさかったくす玉は現在完全に沈黙している。その中の光景を想像するだけで、ヌケそうなくらいの情景だった。
 そろそろ出してあげなくてはならないだろう。けれど、ただ出すだけでは面白くない。
 俺は慎重にくす玉を回転させる。ゆっくりと、くす玉の片方の半球が下を向くように、回す。
 この行為は結構危険だ。中の状況がわからないから、もしも片方が片方を押しつぶして呼吸出来なくなっていたら死んでしまう。
 そうならないように、短時間で済ませる必要があった。
 半球が下を向くように動かせたら、すぐさま安全なカッターで、二つの半球を張りつけていたテープを切り裂いて行く。カッターをくるりと一回転させ、テープを完全に切断した。
 そして、二つの半球を結び付けている部分を弄り、まるごと半球を外してしまう。
 ぱかりと開かれた半球の中には、実に素晴らしい光景が広がっていた。
 まずくす玉を開いた瞬間、むせるような女の匂いが立ち上った。こっちの性欲を実に効果的に刺激され、思わずくらっとくす程だ。思わず勃ってしまうほどの濃密な空気である。
 そして、狭い半球の中に、小さく丸まった二人の女の子が詰め込まれていた。白い肌が目に眩しく、その裸身はひどく美しい。二人は酸欠で意識を失っているのか、目を閉じたまま動かない。くす玉を閉じてすぐはどうにもなっていなかったはずの二人は、巧妙に絡み合い、まるで一つの生物のようにも見える。そんな窮屈ながらも、互いに高め合ったことがわかる。身体と身体が絡みあってるし、よく見ると口元から唾液の溢れたあとがある。当然、二人のあそこからは濃密な匂いを醸し出す愛液が激しく分泌され、互いの身体を濡らしていた。
 相変わらずキリミちゃんは器用に姉を責め上げていたようで、よくこんな狭いところで自由自在に動けるものだと感心する。
「……」
 俺はカメラを取り出して来て、二人の痴態をしっかり写真に収める。あとで一緒に見て、恥ずかしがる姉をキリミちゃんと一緒にからかうのだ。
 こんな特殊性癖を持った自分が、まさか同じような性癖を持った二人に出会えるとは思っていなかった。
 運命というものに感謝しながら、俺は二人を介抱するために、くす玉の中から二人をベッドに運ぶのだった。

~くす玉詰めプレイ 終わり~

くす玉詰めプレイ まとめ

くす玉に仲良く詰められちゃう双子の話です。
続きを読むからどうぞ。
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